Appleをかたり、IDやパスワードを盗み取ろうとするメールが出回っているので注意!

フィッシング詐欺メールに注意

”Apple”をかたったメールが出回っており、間違ってそのメールに記載されているURLをクリックしてしまうと、あたかも本当のAppleのサイトかのように偽装されたサイトへ自動転送されてしまいます。

ぱっと見は、本当のサイトに見えてしまいますが、表示されているURLの部分を見ると紛らわしい形のURLになっているので、注意して見る必要があります。

偽の”Apple”Webサイトへ誘導して、それに関連する情報を入力させ盗み取ろうとするので注意する必要があります。

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盗み取ろうとする情報

俗にいうフィッシングサイトですが、そのフィッシングサイトで入力させて重要な情報を盗み取られるのは下記情報などです。

  • 個人情報(氏名、住所、メールアドレスなど)
  • クレジットカード情報(名義人、カード番号など)
  • ログインIDやそのパスワードなど
フィッシング詐欺サイトで被害に合わないようにするためには、そのサイトの表示されているURLをしっかり確認する必要があります。

Appleをかたるフィッシング(2017/09/19)

2017年9月19日に、フィッシング詐欺対策協議会がAppleをかたるフィッシング詐欺メールが出回っているとアナウンスしています。

メールの件名

アラート: あなたのアカウントは一時的に無効になっています

メールの内容

Apple ID

お客様のアカウント情報の一部のデータが不正確または確認されていないようです アップル IDを引き続き使用するには、アカウント情報を確認する必要があります。下記のリンクをクリックしてアカウント情報を確認して下さい:

ここでログイン <http://●●●●.com/js/jpaccissue.php>
ケースID:

24時間に返信がなかった場合、アカウントは無効になります。
心から,
Appleのサポート

引用 フィッシング対策協議会

このような内容のメールが届くみたいですが、間違っても記載されたURLをクリックしてアカウントIDやパスワードなど、大事な個人データなどを入力しないように。

フィッシング詐欺メールかなと思ったら

もし、フィッシング詐欺メールかなと思うメールを受け取ったら、是非フィッシング対策協議会へ報告して下さい。

いち早くこのようなフィッシング詐欺メールへの注意喚起が出来れば、フィッシング詐欺被害に合う人が少しでも減る可能性があります。

フィッシング詐欺メールを受信するのを防ぐには

また、フィッシング詐欺メールを受信するのを防ぐためには、ウィルス対策ソフトをパソコンにインストールしておくのが、まずは有効な手段です。

ウィルス対策ソフトには、このようなフィッシング詐欺サイトなどをブラウザで閲覧したさいに警告等をしてくれる物もあります。

ただし、ウィルス対策ソフトには、有効期限が1年版や2年版などと期限がある物が多いのでインストールされているウィルス対策ソフトの有効期限が切れていないようにしておく事は絶対的条件です。

その点、ソースネクストのZEROスーパーセキュリティは、インストールしたOSが使える間は更新料等も掛からず、強力なコンピューターウィルス検知力を持っているので非常にオススメです。

まとめ

あの手この手でフィッシング詐欺メールを送ってきては、受信した人の気持ちをあおって、個人情報やクレジット情報、サイトのアカウントIDやパスワードなどを盗み出そうとしてきます。

転送された偽Webサイトは、本来のサイトと非常に良く似た作りをして一瞬間違えてしまいそうになりますが、まずは、表示されているURL部分を確認する余裕を持って下さい。

必ず、正規のサイトと違ってURLがとても怪しい文字列などになっている事が多いです。
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