スリープ状態から勝手に復帰している原因とその対処方法!

スリープ状態が勝手に解除される原因とその対処方法!

こんにちは、B-Kです。

Windowsパソコンをスリープ状態にしておいたのに、それが解除されてパソコンが立ち上がった状態になっているって事はありませんか。

通常ならスリープ状態から一定時間経過すると休止状態に移行するのですが、それが上手く移行せず逆にパソコンが立ち上がった状態になる症状の方もいると思います。

では、なぜそのような事が起こるのか。その原因とその対処方法を紹介します。

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スリープ状態が解除される原因

スリープ状態が解除される原因として多いのは、最初から付属インストールされているソフトウェアが原因の場合が多いです。

指定時間になると自動で起動する設定になっていたりと、スリープ状態を解除する原因になります。

また、以外な症状としてマウスやキーボードが壊れている場合もあります。

特定のキーが押されている状態になってしまったりしている場合もスリープ状態が解除される原因になります。

しかし、このようなハードウェアが原因の場合は、スリープ状態に入る前から自覚症状があると思うので相当珍しい場合でしょう。

やはり、一番多いのがソフトウェアによるスリープ状態の自動解除ではないでしょうか。

スリープ解除タイマーを無効化する方法

では、スリープ状態をソフトウェアが自動で解除するのを防ぐ方法です。

スリープ解除タイマーを無効化して他のソフトウェアがスリープ状態を解除するのを防ぎます。

※Windows7の画面で説明しています。

コントロールパネル

スリープ状態から勝手に復帰している原因とその対処方法!

まずは、コントロールパネルにアクセスします。

コントロールパネルが表示されたら、[システムとセキュリティ]をクリックします。

システムとセキュリティ

スリープ状態から勝手に復帰している原因とその対処方法!

システムとセキュリティ内の電源オプションの項目にある、[コンピューターがスリープ状態になる時間を変更]をクリックします。

プラン設定の編集

スリープ状態から勝手に復帰している原因とその対処方法!

プラン設定の編集画面が開きます。

さらに、[詳細な電源設定の変更]をクリッします。

電源オプションの詳細設定

スリープ状態から勝手に復帰している原因とその対処方法!

上記、電源オプションの詳細設定画面が表示されます。

その中に、[スリープ]の項目内に[スリープ解除タイマーの許可]という項目があります。

その中のバッテリ駆動・電源に接続の部分をどちらも「無効」にして、適用ボタンを押して、OKボタンを押したら完了です。

まとめ

このスリープ解除タイマーの許可の部分を無効に設定する事で、他のソフトウェアからのスリープ解除の命令を無効にしてくれるので、スリープ状態が勝手に解除されてパソコンが立ち上がった状態になってくれる事を防いでくれます。

勝手にスリープ解除されて困っている方は、このスリープ解除タイマーの許可の設定の部分を見直してみてください。

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