Windows7の開発者向け隠し機能!その名も「GodMode」の設定方法!

GodModeの設定方法

こんにちは、B-Kです。

Windows7に隠された機能の一つ。

開発者向けの管理機能、”GodMode(ゴッドモード)”があります。

通常、コントロールパネルからシステム管理にアクセスしたり、とひと手間かかっていたアクセス方法がこの”GodMode”を利用しておくと一発でアクセス出来るようになります。

使っているWindows7パソコンに”GodMode”を設定する方法です。

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GodMode(ゴッドモード)とは

Windows7に隠された開発者向けの管理機能です。

色々な機能に一発アクセス可能になるので、相当便利になります。

”GodMode”で一発アクセス出来るようになる機能は以下の通り。

  • RemoteApp とデスクトップ接続(1)
  • Windows Anytime Upgrade(1)
  • Windows CardSpace(1)
  • Windows Defender(1)
  • Windows Update(1)
  • Windows ファイアーウォール(2)
  • Windows モビリティ センター(1)
  • アクション センター(15)
  • インターネット オプション(14)
  • インデックスのオプション(1)
  • キーボード(2)
  • コンピューターの簡単操作センター(26)
  • サウンド(4)
  • システム(20)
  • タスクバーと[スタート]メニュー(10)
  • ディスプレイ(11)
  • デスクトップ ガジェット(6)
  • デバイス マネージャー(1)
  • デバイスとプリンター(8)
  • トラブルシューティング(12)
  • ネットワークと共有センター(16)
  • はじめに(3)
  • バックアップと復元(2)
  • パフォーマンスの情報とツール(2)
  • フォルダー オプション(5)
  • フォント(3)
  • プログラムと機能(8)
  • ホームグループ(2)
  • マウス(8)
  • ユーザーアカウント(12)
  • 位置センサーとその他のセンサー(3)
  • 音声認識(3)
  • 回復(1)
  • 管理ツール(9)
  • 既定のプログラム(2)
  • 個人設定(12)
  • 資格情報マネージャー(1)
  • 自動再生(3)
  • 色の管理(1)
  • 地域と言語(7)
  • 通知領域アイコン(7)
  • 電源オプション(9)
  • 電話とモデム(1)
  • 同期センター(4)
  • 日付と時刻(4)
  • 保護者による制限(1)

以上になります。

項目の後ろの数字が、サブ項目の数です。

総数270の管理項目にアクセス出来るようになります。

GodMode(ゴッドモード)設定方法

Windows7の隠し機能、GodMode(ゴッドモード)の設定方法です。

新しいフォルダを作成

GodMode(ゴッドモード)の設定

新しいフォルダを作成します。

自分が作成した場所ならどこでもいいでしょう。

デスクトップでもいいし、Cドライブ直下に作成してもいいです。

フォルダ名を変更

新しく作成したフォルダのフォルダ名を変更します。ここで、フォルダ名に

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

と入力するのがこのGodMode(ゴッドモード)の鍵です。

フォルダ名を変更したらフォルダのアイコンが、コントロールパネルのようなアイコンに変更されます。

GodMode(ゴッドモード)の設定方法

フォルダ内にアクセス

GodMode(ゴッドモード)の設定方法

GodModeと記したフォルダにアクセスすると、先程一覧に上げた項目が表示されているはずです。

まとめ

Windows7OSに隠された開発者向けの機能の”GodMode(ゴッドモード)”。

フォルダ名を変更する時に”GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}”と入力しますが、GodModeの文字の部分はわかりやすい名前に変更しても問題ありません。

また、このGodMode(ゴッドモード)の隠し機能はWindows7、Windows8/8.1、そして、Windows10にも設定出来ます。

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