USBメモリやSDカードなどを簡単エラーチェック出来るソフト「Check Flash」の使い方!

USBメモリやSDカードなどを簡単エラーチェック出来るソフト「Check Flash」の使い方! フリーソフト
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USBメモリやメモリーカード(SDカードやmicroSDカードなど)を購入したら、まずはそのメモリーカードなどにエラーが無いかチェックしてみる事です。

通常なら新品で購入しているので、メモリーカードにエラーがあるはずが無いと思ってしまいますが、実際にはエラーが発生している事もあります。特にあまり聞いた事が無いメモリーカードを入手した時には、エラーチェックをしておくと精神的にも安心です。

最近では、ドライブレコーダーでmicroSDカードを使用する機会が増えていますが、しばらく使っているとエラーが発生している事もあるので、たまには今回紹介する「Check Flash」でエラーチェックをしておくといいです。

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USBメモリやSDカードのエラーチェックが出来る「Check Flash」

「Check Flash」は、USBメモリやSDカード・microSDカードへ読み取りと書込みのテストを実行して、記憶媒体自体にエラーが無いかチェックするフリーソフトです。

公式サイト

Check Flash公式サイト

「Check Flash」公式サイト:http://www.mikelab.kiev.ua/index_en.php
「Check Flash」ダウンロードページ:http://mikelab.kiev.ua/index_en.php?page=PROGRAMS/chkflsh_en

ソフトウェア情報

ソフトウェア名:Check Flash
バージョン:1.17.0(最終更新日2017/01/15)
対応OS:Windows10 HOME 64bit版で動作確認(作者サイト上に正確な情報が記載されていないため)
日本語表示:対応

Check Flashの機能

  • USBメモリやSDカード・microSDカード等への読み取りと書込みテストでエラーチェック
  • USBメモリやSDカード・microSDカード等の既存データのイメージによるバックアップと復元
  • USBメモリやSDカード・microSDカード内のデータ完全削除
  • インストール不要で使用可能

Check Flashのダウンロード方法

Check Flash公式サイト

「Check Flash」のダウンロードページにアクセスし、上記画像内の赤枠で囲ってある部分をクリックします。

Check Flashのダウンロード確認

「Check Flash」のダウンロード確認画面が表示されるので、「OK」をクリックするとダウンロードフォルダに保存されます。ダウンロードファイルは、ZIPファイルで圧縮されています。

 

Check Flashのダウンロードファイル

「Chkflsh.zip」というファイルです。

Windows10なら通常ダブルクリックするだけで、zipファイルの中身を展開してくれます。

 

Chek Flashの実行ファイル

展開されたフォルダ内にある、「ChkFlsh.exe」が実行(exe)ファイルになります。後は、この実行ファイルをダブルクリックするだけで、「Check Flash」が起動します。

「Check Flash」でのエラーチェック方法

Check Flashを起動

「Check Flash」を起動させると、上記画像のようなウィンドウが表示されます。

ドライブの部分に、エラーチェックをしたいUSBメモリやSDカード・microSDカードが表示されていなければ、上記画像の赤枠内の更新ボタンをクリックすると、ドロップダウンリストに表示されるはずです。

USBメモリやSDカード・microSDカードなどエラーチェックをした外部記憶媒体が表示されたら、「スタート!」ボタンをクリックするとエラーチェックが始まります。

エラーチェックする記憶媒体内に、保存されているデータがあると空き容量の部分に対してだけのエラーチェックになるので、記憶媒体全体のチェックをしたい場合は、保存されているデータをコピーするなどしてから、データを削除してエラーチェックをした方がいいです。

 

USBメモリやSDカードなどを簡単エラーチェック出来るソフト「Check Flash」の使い方!

エラーチェックが始まると、「ドライブマップ」部分に緑や紫などが表示されていきます。エラーがあるセクタが見つかると、その部分の色が赤色や黄色に変わります。全て緑色になれば検証済みで、エラーが無かった事になります。

エラーチェックするUSBメモリやSDカード・microSDカードの容量によって、エラーチェックに掛かる時間は変わります。

 

Check Flashでエラーチェック後

エラーチェックが完了すると、ログの部分に結果が表示されます。もし、USBメモリやSDカード・microSDカード内にエラーが見つかると、このログの部分にもエラーの数と内容が表示されます。

ちなみに、今回テストした記憶媒体の容量は16GBでしたが、エラーチェックに掛かった時間は7分48秒でした。

まとめ

USBメモリやメモリーカード(SDカードやmicroSDカードなど)を購入したら、まずはそのメモリーカードなどにエラーが無いかチェックしてみる事です。

最近では、ドライブレコーダーでmicroSDカードを使用する機会が増えていますが、しばらく使っているとエラーが発生している事もあるので、たまには今回紹介した「Check Flash」でエラーチェックをしておくといいです。

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