ChromeやFirefoxの動きを軽快にするフリーソフトのSpeedyFox!

ChromeやFirefoxの動きを快適にするSpeedyfox

Google ChromeやFirefoxなどのブラウザは、長く使っていると履歴などの情報がどんどんと蓄積されてきます。

その情報をデータベースに蓄積していくのですが、長く使うほどデータベースが肥大化し読み込みスピードに影響を与えてきます。

しいては、ブラウザの起動に時間が掛かるようになったりしてきます。

そこで、紹介したいのがフリーソフトのSpeedyFox

このSpeedyFoxは、ブラウザで利用しているデータベースを最適化してくれるソフトです。

そして、対応しているブラザやソフトが多数あるのも魅力のフリーソフトとなっています。

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SpeedyFoxが対応しているブラウザやソフトウェア

公式サイト

SpeedyFox公式サイト:CRYSTALIDEA

SpeedyFoxダウンロードページ:http://www.crystalidea.com/speedyfox

SpeedyFoxの情報

ソフトウェア名:SpeedyFox

バージョン:2.0.17(2016年12月9日現在)

対応OS:Windows10/8.1/8/7/Vista/Xp

対応ソフトウェア:Firefox,Google Chrome,Epic Browser,SRWare Iron,Opera,Pale Moon,Skype,Thunderbird,Yandex.Browser,Cyberfox

SpeedyFoxの特徴や機能

SpeedyFoxは、OSにインストールする必要が無くアプリケーションを立ち上げて動作させる事が出来ます。

また、下記ソフトウェアが使用しているデータベースの最適化をワンクリックで行ってくれます。

  • Firefox
  • Google Chrome
  • Epic Browser
  • SRWare Iron
  • Opera
  • Pale Moon
  • Skype
  • Thunderbird
  • Yandex.Browser
  • Cyberfox

これらのソフトウェアでデータベースとして利用されているのが、スマホアプリなどにも利用されているSQLiteで、長く使っていると、どんどんとデータベース自体が肥大化し断片化してきます。

まさにHDDの断片化を最適化して速度改善するように、SpeedyFoxを使って長く使った断片化した各ソフトウェアのデータベースのパスを自動で見つけて最適化してくれます。

最適化されたデータベースは、断片化された状態に比べて読み込みスピードが格段に上がります。

SpeedyFoxのダウンロード

SpeedyFoxのダウンロードページ

SpeedyFoxのダウンロードページを開くと、上記画面が表示されます。

Windows版のSpeedyFoxをダウンロードする場合、赤枠で囲った部分をクリックしてファイルをダウンロードします。

MAC版もあるみたいですが、Firefox onlyと表記されているので、MAC版で対応しているのはFirefoxのみなのでしょう。

Speedyfoxのダウンロードファイル

SpeedyFoxをダウンロード保存すると、”speedyfox.zip”ファイルが保存されます。

ZIPファイルなので、それを解凍展開すると、

SpeedyFoxのzipファイルを解凍

”Speedyfox.exe”が現れます。

Speedyfoxのファイルはこの実行ファイルのみです。

プロパティ部分を見ると、

Speedyfoxのバージョン確認

ファイルバージョンが、2.0.14.95で更新日時が2016/12/26となっています。

※2016年3月10日現在

SpeedyFoxの使い方

SpeedyFoxの起動画面

SpeedyFoxの起動画面

”SpeedyFox”を起動させると、上記画像の画面が表示されます。

SpeedyFoxを立ち上げたら、自動で対応ソフトウェアのデータベースのパスを見つけてくれます。

データベースの最適化を実行

SpeedyFoxで最適化処理を実行

右上にある”Optimize!”ボタンをクリックしたら、対応ソフトウェアのデータベース最適化処理が開始されます。

※最適化処理を開始するさいには、対応ソフトウェアを終了させておく必要があります。

最適化処理中は、プログレスバーが進行していってどれ位最適化が進んでいるのかがわかります。

また、どのデータベースの最適化を行っているのかもログ情報で確認する事が出来ます。

Speedyfoxで最適化中

この最適化処理に掛かる時間は、データベースがどれだけ肥大・断片化しているかで変わってきます。

自分の場合は、ものの数十秒で最適化が終了しました。

Speedyfoxでデータベースを最適化中

上記画像の場合、Google Chromeのデータベースが最適化前は6.81MBあったのが、最適化後840KBまで減少しているのがわかります。

全ての対応ソフトウェアのデータベースの最適化完了

自分が使っている環境だと、データベース30が最適化前272MBだったのが、最適化後258MBまで縮小しています。

メーラーのThunderbird(サンダーバード)が思ったほど最適化されていないのは、最近自分でThunderbird上で最適化処理を行ったからでしょう。

まとめ

ブラウザやメーラーなど対応ソフトウェア上でデータベースの最適化処理を行うよりも、SpeedyFoxを使ってワンクリックで複数のソフトのデータベースを最適化した方が簡単に速度改善出来ます。

ブラウザやメーラなどの利用頻度にもよりますが、公式サイトにも書いてある通り1~2週間に1回SpeedyFoxを使っておけばデータベースの断片・肥大化を防げて快適な動作をしてくれるようになります。

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