メーカーパソコンにプレインストールされたOfficeの初期設定が絶対に初心者泣かせだった!

パソコン初心者や使っているけど余り知識が無い人にとって、Windowsパソコンを購入する場合の選択肢は、日本のメーカー製パソコンになってくる場合がほとんどだと思います。

最近、知人が日本メーカー製のWindowsノートパソコンを購入して、初期設定等をお願いされたので知人宅へ伺い、パソコン自体の初期設定やWi-Fiルーターへの接続設定、プリンターとの接続設定などをしたのですが、そこまでは大した問題も無く進みました。

しかし、プレインストールされているOffice(エクセルやワード等)を立ち上げたさいに、非常に面倒な事が起こりました。もう少し考えてプレインストールされていないと、パソコン初心者や不慣れな人は、1週間程度でOfficeが使えなくなってしまう事もありそうです。

そんな、日本メーカー製Windows10搭載パソコンは、初心者泣かせだった事です。

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超久しぶりに触ったメーカー製ノートパソコン

もう10数年以上、Windowsパソコンは自作して組上げた物しか触っていなかったので、日本メーカー製パソコンのセットアップから触るのは超久しぶりでした。正確に言えば、日本メーカーでは無いノートパソコンは触っていましたが。

はっきり言って日本メーカー製パソコンを欲しいと思う事が無く、また、セットアップした後に動作が重くなる原因のプレインストールされた様々なアプリを、一々アンインストールするのが面倒と言うのが一つの理由でもあります。

見た目は薄くて非常にいいノートパソコンでしたが、購入した金額が10万程度と言うのを聞いて、何とも言えないと思ったところです。記憶装置はHDDで容量が1GBで、CPUはCeleronでした。

ついでにメモリは4GBしか無く、ネットやたまにOfficeアプリを操作する位なら、まあ使えなくも無いところですが、いつも自作パソコンを組み立てている自分だと価格とパソコンの構成内容があり得ないと感じる内容でした。

日本製メーカーパソコンを購入する最大のメリットとして、手厚い電話サポートを受けられる事なので、パソコン初心者や不慣れな方にとっては一つの大きな選択肢になるところではあります。

もちろん、電話サポートを受けられる部分が販売価格に含まれている分、メーカー製パソコンの販売価格が高くなっている一つの理由でもあります。

いくらパソコンに不慣れと言っても、初期セットアップやプリンターやWi-Fiルーターなどとの接続設定を行う必要があるので、この部分を家電量販店やパソコン販売店などに頼むと結構な費用が掛かってきます。

自宅まで出張する人件費が掛かるので、当然と言えば当然なので、費用を安く済ませたい知人から頼まれたところではあります。パソコンの初期設定やWi-Fiルーターへの接続設定、プリンターのWi-Fi接続設定やドライバーインストールなどは簡単に完了。

最近のセットアップは、音声でどうしたらいいのか説明しなが出来るようになっている

Windows10のセットアップ時に気付いたのですが、最近の日本製メーカーパソコンのセットアップは、音声で説明してくれるようになっていました。パソコンに慣れた人にとっては音声で説明されるのは、煩わしいところですが、一応ミュートさせる事は出来ました。

たぶん、パソコンに不慣れな人にとっては音声で説明されても、逆に混乱しそうな気がしました。

プレインストールされたOfficeアプリに一苦労

初回Office起動時にライセンスキー入力が必要

今まで、プレインストールされたOfficeアプリ(エクセルやワードなど)は、すぐに立ち上げても苦労する事無く使えていた記憶でしたが、最近のプレインストールされたOfficeアプリは初回起動時にライセンスキーの入力が求められました。

まあ、ライセンスキー自体の入力は問題無かったのですが、その後Microsoftアカウントを作成しなければならない点が面倒でした。

Microsoftアカウントを作成しないといけない点

Microsoftアカウントを作成してサインイン状態にしなければ、1週間程度で一定の機能が無効になってしまうので、Microsoftアカウントを持っていなければ新規で作成する必要があります。

これもパソコン初心者や不慣れな人にとっては、難しく感じる部分です。自分の場合は、Microsoft Office 365 Soloのサブスクリプションを利用しているので、このサインイン状態にする事に違和感は無いですが、初心者の方にとっては…

プレインストール版のOfficeは、Office 365版のようだった

ノートパソコンにプレインストールされていたOfficeアプリはOffice 365版だったようで、付属していたOfficeのライセンスキーが記されたカードを見ると、「Office Home&Bisiness」の記載があり、ライセンスキーが違うと表示されるように。

Officeを立ち上げるさいに表示されるエクセルやワードのロゴ以外に、アクセスなど本来「Office Home&Bisiness」に含まれていないであろうOfficeアプリのロゴも表示されている状態でした。

そこで、Webサイト上でMicrosoftアカウント内から「Office Home&Bisiness」をダウンロードして、再度、インストールする事に。しかし、ここで一点注意しないといけないところが。

そもそもこのWindows10は、32ビット版・64ビット版のどちらなのかを前もって知っておく必要があります。もちろん、自分は何ビット版で動作しているのか確認する方法を知っているので問題ないですが、パソコン初心者にとっては難しいところです。

調べたところ、Windows10の64ビット版になっていたので、「Office Home&Bisiness」の64ビット版を選択してダウンロードしました。

無事にインストールして、作成しておいたMicrosoftアカウントでサインインを行うと、今度は問題無くサインインでき普通に使用する事が出来るようになりました。何故、プレインストールされたOfficeアプリがOffice 365版だったのか。

非常に疑問に思うところで、初心者やパソコンに不慣れな方だった場合には、間違い無く問題を解決出来ないでしょう。

まとめ

パソコン初心者や使っているけど余り知識が無い人にとって、Windowsパソコンを購入する場合の選択肢は、日本のメーカー製パソコンになってくる場合がほとんどだと思います。

しかし、プレインストールされたOfficeと、付属しているOfficeアプリのライセンスが異なっている状態だったので、実際に使用出来るようになるまで非常に手間が掛かりました。パソコン初心者の方だったら、たぶん問題解決しないと思います。

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