I-O DATAの「EX-LD2381DB」23.8インチ液晶モニターのレビュー!

I-O DATAの「EX-LD2381DB」23.8インチ液晶モニターのレビュー! パソコン周辺機器
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パソコン用液晶モニターで、23.8インチサイズと何かと使い勝手がいいサイズでありながら、1万円代と格安ながら評価・評判が高いI-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」

日本のメーカー製という事で安心感はありますが、値段が安いので実際購入しようと思うと少し心配と思われる方もいると思います。そこで、実際にI-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」購入してみました。

3の入力端子とスピーカーを内蔵し、フルHD対応で23.8インチ、土日でも電話サポート対応と考えると、非常にコスパが高い液晶モニターと言えます。そんな、I-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」のレビューです。

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I-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」のレビュー

I-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」のレビュー

アイ・オー・データ
¥14,800 (2020/05/26 16:49:40時点 Amazon調べ-詳細)
AV機器やゲーム機との接続に便利なHDMI端子を搭載。超解像技術を採用し、低解像度の映像も美しく再現。
23.8型ワイド / 1920x1080(ADSパネル / 非光沢)HDMI×1、DVI-D(HDCP対応)×1、アナログRGB×1 、ヘッドフォン端子×1 /スピーカー付

「EX-LD2381DB」のスペック

モニターカラー ブラック
液晶パネル TFT23.8インチワイド ADSパネル/非光沢パネル
最大表示解像度 1920 × 1080(フルHD)
映像入力端子 アナログRGB/DVD-D(HDCP対応)/HDMI
音声入出力 音声入力:ステレオミニジャック φ3.5
スピーカー:1W+1W(ステレオ)
フォン端子:ステレオミニジャック φ3.5
消費電力 最大時:30W
通常使用時(オンモード)20.8W
待機時:0.3W
チルト角 上:20° 下:5°
VESAマウントインターフェイス 100×100mm
外形寸法(W×D×H) 557×210×410mm(スタンド使用時)
重量 4.2kg(スタンド使用時)
付属品 アナログRGBケーブル(1.5m)/オーディケーブル(1.5m)/電源コード(1.8m)
保証期間 3年間(LCDパネルおよびバックライト含む)
動作確認済み各種ゲーム機 PS4 Pro/PS4/PS3/Switch/Xbox One/Xbox One S/Xbox One X

「EX-LD2381DB」の特長

  • 液晶パネルがADSパネルで、ノングレア(非光沢)
  • 映像入力端子が3つある(アナログRGB/DVD-D(HDCP対応)/HDMI)
  • 内蔵スピーカーを搭載し、また、フォン端子(音声出力端子)も備えている
  • VESAマウントを備えている

液晶パネルがADSパネルという事で、見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像が鮮明に見えます。

また、この価格帯で映像入力端子を3つ(アナログRGB/DVD-D(HDCP対応)/HDMI)備えている液晶モニターは少ないので、パソコンからの映像出力だけでは無く、同時にゲーム機からの映像出力用としても使用出来るのは魅力的です。

内蔵スピーカーは、1W+1Wなのでお世辞にも音がいいとは言えませんが、価格を考えたら全然我慢出来るレベルです。どうしても音質が気になるなら、パソコンに別途スピーカーを接続したらいいだけです。

安い価格帯の液晶モニターだと、モニター背面にVESAマウントを備えていないタイプも多いですが、「EX-LD2381DB」はしっかりVESAマウントを備えているので、モニターアームに接続して使用する事も出来ます。

ちょっとした事ですが、ACアダプタを内蔵しているので、コンセント周りが煩雑になりやすパソコン周りがスッキリさせる事が出来ます。

実際に組立ててパソコンと接続してみた

実際に組立ててパソコンと接続してみた

付属している物は、アナログRGBケーブル(1.5m)/オーディケーブル(1.5m)/電源コード(1.8m)の3つです。もし、パソコンとHDMIケーブルで接続を予定しているなら、別途用意する必要があります。

付属の支柱をモニターを接続

液晶モニター背面に付属の支柱を挿し込むだけなのですが、今回購入した物は少し固い。たぶん、ロットによる差だと思います。普段何度も抜き差しするところでも無いので、大した事では無いです。

「EX-LD2381DB」の入力端子部

「EX-LD2381DB」の背面には、3つの入力端子部があります。今回接続するパソコンの映像出力は、少し古いDVD-D端子なので、敢えて変換器を途中に接続する事無く、液晶モニターと接続出来ます。

「EX-LD2381DB」を接続した状態

映像入力、音声入力、電源を接続した状態の背面です。

「EX-LD2381DB」を接続してネットサーフィン

「EX-LD2381DB」にパソコンから映像出力させた状態です。iPhoneで写真を撮ったので、上手く撮れていませんが、発色等は販売価格を考えると満足出来るレベルです。

I-O DATAの「EX-LD2381DB」23.8インチ液晶モニターのレビュー!

上下左右178°の広視野角なADSパネルを採用しているので、斜めから見ても映像が鮮明に映し出されているのが分かります。

「EX-LD2381DB」の少し気になった点

「EX-LD2381DB」の少し気になった点

「EX-LD2381DB」自体のメニューは、液晶モニターの右下部分にあるところをタッチして操作するようになっていますが、イマイチ反応が悪く感じました。ひょっとしたら、慣れの問題かもしれませんが、まあ、頻繁に触って切り替える部分でもありませんので。

「EX-LD2381DB」のメニューを表示

メニュー操作は、ボタンでは無くセンサー式のようなので、慣れは必要ですが直ぐに慣れる範囲だと思います。

まとめ

アイ・オー・データ
¥14,800 (2020/05/26 16:49:40時点 Amazon調べ-詳細)
AV機器やゲーム機との接続に便利なHDMI端子を搭載。超解像技術を採用し、低解像度の映像も美しく再現。
23.8型ワイド / 1920x1080(ADSパネル / 非光沢)HDMI×1、DVI-D(HDCP対応)×1、アナログRGB×1 、ヘッドフォン端子×1 /スピーカー付

価格重視で色々な機能を求めているならば、1万円代で購入できるI-O DATA製23.8インチ液晶モニター「EX-LD2381DB」は、オススメ出来る液晶モニターと言えます。

3つの映像入力端子を備えているので、パソコンのみならずゲーム機も接続して使う事も出来ます。また、I-O DATA(アイ・オー・データ)は日本のメーカーで土日電話サポートもしているので、その点でも購入後の安心感があります。

また、LCDパネルおよびバックライト含む3年間の製品保証になっているので、販売価格は安いですが評価・評判が高い理由が分かります。販売価格が安いので、パソコンに2台まとめて接続して、デュアルディスプレイ環境にして作業効率アップさせる事も出来ます。

今から10年程前は、I-O DATA(アイ・オー・データ)製の17インチモニターで3万円代だったので、それを考えると本当に最近は液晶モニターを安く購入出来るようになりましたね。

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