2018年 年賀状印刷にオススメのインクジェットプリンター3機種!

年賀状印刷のみにオススメのインクジェットプリンター

毎年年末になると、親しい知人・友人、そして、遠く離れた親戚や家族などに年賀状を送るのが恒例行事ですが、その年賀状に家族写真を印刷したり、または、オリジナルの年賀状をデザインしてインクジェットプリンターで印刷して送る方も多いと思います。

年賀状を印刷するためにはプリンターが必要ですが、このプリンターを1年の内で使用するのもこの年末の年賀状印刷のみという方も多いです。

特に1年のうち年賀状印刷が主な目的として使用頻度場合には、敢えて機能が豊富なインクジェットプリンターを購入するのも費用の面からももったいない話です。

そこで、1年の内年賀状印刷が主な目的の方向けのオススメのインクジェットプリンターを3機種紹介します。

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年賀状印刷時に多いインクジェットプリンタートラブル

1年の内殆ど使用する目的が年賀状の印刷の方の場合、「プリントヘッドの詰まり」というトラブルが多いです。

プリントヘッドが詰まると、目的の色が出なかったり、色がかすれてしまったりという症状が出ます。

インクジェットプリンターは、定期的に(1~2週間に1回程度)電源を入れて、印刷したりしてプリントヘッドにインクが固まらないようにしてあげる必要があります。

しかし、インクジェットプリンターを使う目的が年賀状印刷のみのような方の場合、1年の内でインクジェットプリンターの電源を入れるという機会が圧倒的に少ないので、プリントヘッドの詰まりが非常に発生しやすいです。

そのプリントヘッドの詰まりを解消するために、インクを大量に消費するヘッドクリーニングなどを行いますが、何回しても詰まりの解消されず、さらには、再度交換用のインクを購入する羽目になります。

プリントヘッドの交換や修理などになると、メーカー修理で一律10,000円~15,000円程度になる事が多いです。

また、インクジェットプリンターで印刷を大量に行っていると印刷物が大きくズレてくる事があります。その場合は、下記方法で直る場合があります。

インクジェットプリンターで、印刷をした場合に縦罫線がズレて印刷されて困った場合に対処してもらいたい方法です。 通常、プリンタヘ...

年賀状印刷が主目的の方には、インクカートリッジ交換と同時にプリントヘッドが交換出来るタイプのインクジェットプリンターをオススメします。

2018年 プリントヘッド交換が出来るインクジェットプリンター

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700

余計な機能を一切省いた低価格のインクジェットプリンターです。

余計な機能を省いてあるので、印刷するのみに徹していますが、その分本体もコンパクトな作りになっており、インクジェットプリンターを置くスペースの最小限に抑えられます。

インクカートリッジにプリントヘッドが付いているので、インクカートリッジを交換したら一緒にプリントヘッドが交換される仕組みとなります。

年賀状印刷時に新しい交換用インクカートリッジを購入したら、プリントヘッドも新しくなるのでプリントヘッドの詰まりの心配も無いのが最大の特徴です。

通常の交換用インクカートリッジの価格が若干高いのが気になる所ですが、プリントヘッドも一緒に交換されると考えれば、ヘッドクリーニングで大量に無駄なインクを使用する事を考えれば、逆に安くコストを抑えられるのではないでしょうか。

染料3色(一体)+顔料BKの4色インク

USBケーブル別途必要

Canon インクジェットプリンター複合機 PIXUS MG3630

このCanon製インクジェットプリンター PIXUS MG3630は、低価格にも関わらずスキャナーやWi-Fi(無線LAN)による接続機能も持ったインクジェットプリンター複合機です。

プリンター本体のカラーも3色から選べて、インテリアに合わせて選択出来るのも特長です。

やはり、このインクジェットプリンターも交換用インクカートリッジにプリントヘッドが付いているタイプなので、印刷自体は年賀状印刷時位という方にはオススメなインクジェットプリンターです。

交換用インクカートリッジが若干高目なので、コスト的に不安という方もいるかもしれませんが、大容量の交換用インクカートリッジにも対応しているので、年賀状印刷の枚数が大量にある方にはインクの交換コストを更に抑えられる仕様となっています。

自動両面印刷(ハガキは不可)やスキャナー、Wi-Fi(無線LAN)接続(USB接続も有り)の機能がこの低価格で入手出来る機種は、他には無いのでコストパフォーマンスは非常に高いです。

HP インクジェットプリンター複合機 ENVY4520

HP(ヒューレッド・パッカード)製のインクジェットプリンター複合機 ENVY4520です。

このインクジェットプリンターも低価格が売りで、さらに、Wi-Fi(無線LAN)接続・有線LAN接続・USB接続の3種類の接続方式を持ち、自動両面印刷やスキャナー、タッチパネルまで内蔵した複合機になっています。

やはり、このインクジェットプリンターの交換用インクカートリッジもプリントヘッド一体型となっているので、インクカートリッジを交換する度にプリントヘッドも新しくなるので、プリントヘッドの目詰まりの心配が少ないです。

やはり、交換用インクカートリッジの費用が若干高くなってしまいますが、もし、カラーインクを使用しないような場合などは、カラーインクを外して黒インクのみで印刷する事が出来ます。

通常のインクジェットプリンターの場合は、黒インク・カラーインクのどちらもセットしていないと印刷が出来ません。

低価格で、接続方式が3種あり自動両面印刷・スキャナー・タッチパネル内蔵など非常にコストパフォーマンスが高いインクジェットプリンター複合機です。

まとめ

1年の内でほとんどインクジェットプリンターを使用しないけど、年末の年賀状印刷時には大量に印刷する場合に向いたオススメのインクジェットプリンター3機種を紹介しました。

年賀状印刷以外にほとんど使用する事が無いと、プリントヘッドの目詰まりがとても心配になってきます。

プリントヘッドの交換や修理などになると、メーカー修理で一律10,000円~15,000円程度になる事が多いです。

そこで、インクカートリッジ交換と同時にプリントヘッドが交換出来るインクジェットプリンターが使用頻度から考えると、一番オススメなインクジェットプリンターになるのではないでしょうか。

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