Windows10の動作に問題がある事を視覚的に把握出来る「信頼性モニター」の起動方法!

Windows10の信頼性モニターの起動方法

Windows10を起動していると、日々何かしらのアップデートがバックグラウンド上で行われたりします。
ただ、このアップデートが行われるとWindows10の動作が不安定になってしまったりする事があります。

Windows10には、イベントビューアーというログを見るツールがありますが、その記録されているログを読み解くのは、Windows初心者・中級者には敷居が高く感じるかもしれません。

そこで、もっと視覚的にWindows10に何が起きているのかを把握出来るツールとして、Windows10に元々入っているツールが「信頼性モニター」です。
そんな、Windows10の「信頼性モニター」の起動方法を解説します。

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Windows10の信頼性モニターで何が分かるのか?

Windows10の信頼性モニターで何が分かるのか

Windows10の信頼性モニターで確認出来るのは、プログラムのインストール日時やアプリケーションのエラー、ドライバーの更新状況、Windows Updateの成功の可否などが記録されています。

Windows10の安定性をグラフで表示するので、パッと見て今現在システムがどのような状態であるかを把握するのが非常に簡単です。

グラフが表しているのは、システム全体の安定性を1~10の数値で表し、10の場合が安定しており、逆に評価が1の場合はシステム上でエラーなどが多発している場合です。

グラフ上にXや!などでWindows10のシステム上で重要なイベントや警告、情報イベントの内容を確認する事が出来ます。

コントロールパネルから信頼性モニターを起動する方法

コントロールパネルを表示

Windows10のコントロールパネルを開く

まずは、Windows10のコントロールパネルを表示させます。
Windows10のバージョンによっては、コントロールパネルに簡単にアクセス出来なくなっているので、そもそも「コントロールパネルって何?」と言う方は下記記事を参考にしてコントロールパネルを表示させて下さい。

Windows7からWindows10へアップグレードして、Windowsの操作などが若干変わってきましたが、その中でも結構頻繁にア...

コントロールパネルを表示させたら、システムとセキュリティ」をクリックし画面を表示させます。

システムとセキュリティ画面を表示

Windows10のシステムとセキュリティ画面

システムとセキュリティの画面を表示させたら、画面上に表示されているセキュリティとメンテナンス」をクリックして、画面を表示させます。

セキュリティとメンテナンス画面を表示

Windows10のセキュリティとメンテナンス画面

セキュリティトメンテナンス画面を表示させたら、画面上のメンテナンスの項目部分にある矢印部分をクリックして、非表示になっているリストを表示させます。

Windows10のセキュリティとメンテナンス画面

非表示になっていたリストを表示させると、画面上に「問題の報告」部分に「信頼性履歴の表示」と言う項目があります。
この信頼性履歴の表示」部分をクリックして、信頼性モニターを表示させます。

これで、Windows10が不安定な要素になっている原因を視覚的に確認出来る、「信頼性モニター」を起動させることが出来ます。

Windows10の信頼性モニターの起動方法

Windows10のシステム状態を確認する手段として、イベントビューワーのツールを使って調べる事が出来ますが、この「信頼性モニター」の方が視覚的にも分かりやすいです。

まとめ

視覚的にWindows10に何が起きているのかを把握出来るツールとして、Windows10に元々入っているツールが「信頼性モニター」です。
信頼性モニターで確認出来るのは、プログラムのインストール日時やアプリケーションのエラー、ドライバーの更新状況、Windows Updateの成功の可否などが記録されています。

グラフが表しているのは、システム全体の安定性を1~10の数値で表し、10の場合が安定しており、逆に評価が1の場合はシステム上でエラーなどが多発している場合です。
Windows10が不安定な時などは、この「信頼性モニター」を確認してみると、不安定になっている原因を見つけやすくなるでしょう。

特にグラフが下に下がって表示されている所が、何かしらのエラーを起こした部分です。

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