Windows10 Homeパッケージ版が11月6日より27.5%も値上げ!

Windows10パッケージ版が値上げ

2015年9月4日より販売されているWindows10。

そのWindows10 Homeのパッケージ版が2015年11月26日より価格改定を行い17,600円(税抜)で販売される。

その値上がり幅は、約27.5%UP。

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Windows10 Home パッケージ版の価格

この度、Windows 10 Home のパッケージ製品およびダウンロード製品の価格改定を行う運びとなりましたので皆様にご案内いたします。
すでに出荷済みの商品は価格改定前の価格が適用されて販売される形となりますが、2015年11月6日(金)以降順次販売される新パッケージ(新しい品番)より改定後の価格が適用されます。ダウンロード製品は 2015年11月6日(金)より改定後の価格が適用されます。

引用:Windows公式ブログ

現在、執筆時点でのWindows10 Home パッケージ版の販売価格は、13,800円(税抜)。

その価格が、2015年11月6日より17,600円(税抜)になる模様。

Windows10 Home パッケージ版の価格改定をする理由

マイクロソフトでは、動的に変化する市場において、お客様に提供される価値と価格のバランスを考慮しながら定期的に価格を見直しており、今回の価格変更はこの見直しによるものとなります。今回は価格のみの変更となり、製品自体の変更はございません。

引用:Windows公式ブログ

価格のバランスを考慮しながらと言う事ですが、実際にどうなのでしょう。

多分予想されるのが、通常インストールするのに制限のあるDSP版がパッケージ版より価格が安く提供されていますが、このWindows10 Home に関しては、パッケージ版の方が安いという状況です。

参考記事 Windows10HOMEパッケージ版はDSP版よりお得!

制限の無い通常のパッケージ版の方が安くて、インストールに制限のあるDSP版の方が高ければ、Windows10 Home パッケージ版をほとんどの方が購入するはずです。

逆にDSP版を購入する理由が無い状況でした。

そこで、パッケージ版を値上げしてバランスをとるというのがMicrosoft側の本音ではないでしょうか。

まとめ

2015年11月6日(金)より値上げされるWindows10 Home パッケージ版。

販売開始から約2か月後に13,800円(税抜)から17,600円(税抜)へ3,800円の値上げ。約27.5%も値上げされます。

為替などの影響もあるのでしょうが、バランスをとるなら逆にDSP版の値段を下げて調整してくれたら利用者側からしたらうれしいですが。

もし、購入する予定がある方は値上げ販売される11月6日(金)までにWindows10 Home パッケージ版を入手した方がいいでしょう。

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