Windows10HOMEパッケージ版はDSP版よりお得!

Windows10パッケージ版は9月4日販売開始!

Windows10の無償アップグレード提供からもう少しで1ヶ月経とうとしています。

新しいパソコンを自作などで作るさいに、OSをインストールしないといけません。

普通ならDSP版をインストールして費用を安く抑えるところですが、Windows10に限っては必ずしもそうとは限りません。

2015年9月4日よりWindows10のパッケージ版が販売開始されますが、このWindows10 HOMEに限ってはこのパッケージ版の方がDSP版より格段に安いです。

2015年11月6日(金)より、パッケージ版の価格が値上げされます。

参考記事 Windows10 Homeパッケージ版が11月6日より27.5%も値上げ!

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Windows10の販売形態

通常パッケージ版といえば、1台のパソコンになら制限が無くインストールする事が出来ます。

そして、過去のWindowsOSにおいても同じように制限がありませんでした。

しかし、その反面価格が高く自作パソコンに新規でOSを入れる場合は、DSP版のWindowsを選択されていました。

ちなみにDSP版とは、一緒に購入したパソコンのパーツ類を同時に使う事でパソコンにインストール出来る条件付きのライセンスになっています。

そのパーツ類を使っている状態なら、特段制限があるわけではないですが、そのパーツが壊れたりして使えなくなった場合には、DSP版のOSもライセンス上使えなくなります。

しかし、その分OSの販売価格が安く抑えられているので手軽に自作PCを作る事が出来るメリットがありました。

Windows10 DSP版

もちろん、Windows10のDSP版はすでに販売されており、パソコンパーツをバンドルした状態で販売されています。

Windows10 HOME DSP版の価格は、大体17,000円前後です。

Windows10 パッケージ版

2015年9月4日より販売開始ですが、マイクロソフトのアナウンスによるとWindows10 HOMEのダウンロード版・パッケージ版(USBフラッシュドライブに32bit/64bit版同梱)共に、14,904円(税込)となっています。

もうすでに、価格面においてDSP版の価格を下回っています。

パッケージ版とDSP版のどちらを購入すべきか?

Windows10 HOMEに限っては、DSP版を購入するメリットがほぼ見当たりません。

パッケージ版の方が安く、さらにライセンスの問題も有りません。

しいて上げれば、販売されるのが2015年9月4日という事ぐらいでしょうか。

しかし、あと2週間程度でパッケージ版が販売開始される(執筆時点)のでその期間を待てるかどうかしかありません。

まとめ

もし、今からWindows10のパソコンを作るなら間違いなく9月4日販売開始のパッケージ版を購入する方がいいでしょう。

ライセンス問題だけでなく、OSを購入する金額も抑えられるのが最大のメリットです。

デメリットは、販売開始まで(と言ってもあと2週間程度ですが)待つ必要がある位でしょうか。

どうして、このような価格設定になっているのか謎ですが、間違いなくWindows10 HOMEを購入する事に関してはパッケージ版をオススメします。

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