Windows10で複数ファイルを簡単に選択する方法!

Windows10で複数ファイルを簡単に選択する方法

Windows10上で複数のファイルを選択して別のフォルダに移動させたり、また、コピーしたりする場合に、ファイルの選択方法が複数用意されています。

大量のファイルを選択しなければならない場合、これらのファイル選択方法を知っているかどうかで、ファイル選択の手間がまったく違ってきます。

そこで、Windows10でエクスプローラーを使って複数ファイルを選択する方法を解説します。

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エクスプローラーで大量のファイルを簡単に選択する

エクスプローラーのすべて選択を使用する場合

エクスプローラーで全て選択する場合

取り合えず該当するフォルダ内の全てのファイルを選択する場合には、エクスプローラー上の「すべて選択」をクリックして全選択状態にする方法がもっとも簡単です。

全て選択ボタンをクリックするだけで、表示されているファイルやフォルダが色反転して一発で選択された状態に出来ます。

エクスプローラー上のすべて選択をクリックして全選択状態にした場合

画像上では、フォルダ内に638個のファイルが存在していて、638個の項目を選択と表示されているので、全てのファイルを選択している状態です。

ただし、この方法だとフォルダ内のすべてのファイルを選択する場合には有効ですが、一部のファイルを選別しながら個別に選択する場合には別の方法で行います。

個別にファイルを指定して選択していく場合

ファイルを個別に選択していく場合

個別にファイルを選択していくなら、CTRLキーを押下しながら該当するファイルをクリックしていくと個別に複数選択出来ます。

ちなみに、CTRL(コントロール)キーは、キーボードの下の端にある場合が多いです。

キーボードのコントロールキーの場所

どちらのCTRLキーでもいいので、CTRLキー押した状態で選択したいファイルをクリックしていけばいいです。

大量ファイルの中から一部分の並んでいるファイルを選択したい場合

ファイルの並んだ一部分を選択したい場合

連続して並んでいるファイルの一部分を選択したい場合には、Shiftキーを押しながら選択したいファイルの最後のファイルをクリックしたら、その部分までのファイルが選択状態になります。

ちなみに、Shiftキーは先程のCTRLキーの上にある場合が多いです。

キーボードのShiftキーの場所

パソコンのキーボードの形状によっては、Shiftキーが一つだけしかない場合があります。

連続したファイルが選択状態で、さらにまだ連続したファイルを選択したい場合には、再度Shiftキーを押しながら、該当するファイルをクリックしたら選択範囲が広がります。

大量のファイルの中で一部のファイルだけを選択しない場合

ファイルを個別に選択していく場合

まずは、先程のCTRLキーを使って個別にファイルを選択するやり方で、今度は実際には選択させたく無いファイルを選択していきます。

選択の切り替えで選択ファイルを反転させる

実際には、選択したくないファイルを全て選択状態にしたら、エクスプローラーの右上にある「選択の切り替え」をクリックします。

この「選択の切り替え」をクリックする事で、今選択しているファイルと選択されていないファイルが反転状態になります。

選択の切り替えでファイルの選択を反転

大量のファイルの中に省きたいファイルが少ない場合にはこの方法が簡単です。

最初に選択したくないファイルを選択しておき、その後エクスプローラー上の「選択の切り替え」で一気に反転させればいいです。

まとめ

Windows10のエクスプローラーを使って複数のファイルを簡単に選択する方法を解説しました。

フォルダ内の全てのファイルを選択したければ、「すべて選択」

複数ファイルから一部分のファイルを選択する場合には、ShiftキーやCtrlキーを組み合わせても簡単にファイル選択出来ます

複数ファイルの中で少量のファイルだけを選択しないようにするなら、最初に選択したくないファイルを選択しておき、その後「選択の切り替え」を行った方が早くファイル選択出来ます。

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